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平成最後の「過ぎ行く夏の日」は?

皆さんは、今年はどんなふうに夏を過ごしましたか?

夏の終わりに絵本の世界に浸り、今はもういない大切な人を想うというのはいががでしょうか。

江戸時代末期から続く常葉町の「石川屋」さんで、素敵な絵本朗読会が開催されましたので紹介します★

 

 

※取材担当は、平成最後の夏と聞いて焦りを感じているエリーこと渡邉です(`・ω・´)ゞ

【国道288号線沿いにあるオシャレな建物】

「石川屋」のオーナーは、8代目となる石井修一さん。ここは田村市では有名な絵本専門店です。

石井さんは、本業の他に音楽活動・イラストレーターとしても大活躍ヽ(^o^)丿

【写真に撮られるのはちょっと苦手なシャイな方】

 

絵本を通して、様々な方々のご縁を繋いでいきたいと始まったこの朗読会。今回で2回目の開催です。

「過ぎゆく夏の日」

グリーフカウンセラーのトークショー。ピアノの生演奏。引き込まれてしまう絵本の朗読。こだわりのスイーツ。感動と驚きの世界でした。

 

「平成最後の夏。テーマは『平和な世界を願って』開催します。」

と、石井さんからご挨拶。

【石川屋代表 石井修一さん】

~ グリーフカウンセラー 松家かおり氏 講演~

震災後、田村市の仮設住宅に何度も訪れ、傾聴ボランティアをしていたご縁で、東京から参加。

誰にでも訪れる死別の悲しみについて、どう向き合っていったらいいかをテーマにお話されてました。

それは、会場の皆さんを包み込むような優しい時間でした。

エリーを含め、目に涙を浮かべて聞いている方もいらっしゃいました。

※グリーフ=死別などで起こる深い悲しみ・悲観・苦悩・嘆き。

 

【グリーフカウンセラー 松家かおりさん】

~おやつタイムは、仙台から「まめいち」さんのスイーツ~

石井さんデザイン「あんことまめいち」

なんと、絵本「からすのおかしやさん」を元にメニューを考えたとかっ!!

絵本【からすのおかしやさん】の世界を立体化!!

石井さんから、絵本をヒントにメニューを考えてと依頼されて、苦労したエピソードを楽しくお話する「まめいち」の幾世橋さん。

「絵本をヒントに」というところが、さすがですね。Σ(・ω・ノ)ノ!

【和菓子まめいち 代表 幾世橋陽子さん】

夏に失われがちなビタミン、ミネラルがたっぷり入ったスイーツ。

材料は、福島県で仕入れ♬ラズベリー・洋ナシ・オレンジ寒天と葛ミルクのキラキラスイーツ。

綺麗で美味しい(*^▽^*)

【夏の終わりフルフル寒天】

~椿さんネットワークのお2人とピアニストの佐藤さん~

この素敵な3人が繰り広げたのは、絵本朗読の世界♬

【椿さんネットワーク・秋葉美恵子さん、すげの裕一さん、Jazzピアニストの佐藤紳平さん】

 

椿さんネットワークの素敵な声と、ピアノ生演奏でどんどん絵本の世界に引き込まれていく時間。

「なつのいちにち」「あいたくなっちまったよ」「タケノコごはん」「イマジン」を朗読。

夏や、家族愛、平和をテーマに物語が紹介されました。

内容が気になった方はぜひ、絵本を探してみて下さい♪

【素敵な世界観を演出】

【石井さん推薦の本たち】最後は、松屋さんのサイン会やまめいちのスウィーツ販売もあって大盛況でした。

【にぎわう店内】

 

次回は、冬開催予定。

どんな世界が待っているのでしょう(*^▽^*)

興味のある方は、是非石川屋さんのHPをチェックしてください♪


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