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「まずはくっちゃべろう会★inみやこじ(3月度)」が開催されました!

皆さんこんにちは!

朝マグボトルに入れたお茶が、夜まで温かいことに感動している佐藤です(*´ω`*)

 

先日、毎月恒例となりました「まずはくっちゃべろう会★inみやこじ(3月度)」が開催されました!

今回は、先月話し合った「山の大切さを、どのように子どもたちに実感してもらうか」という内容を掘り下げていきます。

都路のお父さんたちから出たのは、

「普段から自然に囲まれた場所で生活しているけれども、今の子どもたちは昔ほど外で遊ばない。」

「もしかしたら、田んぼや山林でどうやって遊んだらいいのかわからないのかもしれない。」

「小さいころから自然の中で遊べば、危ないことや危ない場所について学べるのではないか。」

「自分が子どもだった頃、学校の遠足といえば地元の山にハイキングに行った。だけれども、いまの子どもたちの遠足はそういうことをしない。」

など、たくさんの意見が出ました。

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身近に自然はあるのだけれど、そこに住む子どもたちは意外と自然と触れ合っていないのかもしれません。

 

森林のお仕事をされている方から、

「都路の山は、他の地域の森林よりもとてもきれいで素晴らしいところなんだよ。」というお話も出ました。

というのも、都路は昔から林業を生業としていた地域で、山を管理する意識がほかの地域よりも高いそうです。

炭焼きや、原木栽培が盛んで、「木は伐採するのではなく、収穫する」という意味合い、気持ちが強いのかもしれないとのことでした。

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そこで、「まずは身近な自然に触れあってもらうために、都路の山に登ってもらうのはどうだろうか」という意見が出ました。

これには皆さん賛成で、さっそく山の下調べに取り掛かろうとしています!

 

子どもたちにとって良い体験となるように、私たち応援隊も頑張らねば!という気持ちです(; ・`д・´)

次回の開催は3月の下旬の予定です。

続報をお楽しみに!


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